【簡単】節約ができない人は意味付けを変えよう【おすすめ3つの事】

2019/10/12更新

 

節約できない人
「節約してもストレスになって続きません。そして節約したあとはリバウンドでお金を余計に使ってしまうなんてことも、、、。こんな節約できない私でもできるような節約の情報があれば知りたいです。」

 

 

こんな質問にお答えします。

 

 

こんにちはYukoです。この質問に答える私がどんな人間なのかをまずお話しします。

 

実は私も借金があり、コツコツ返している日々です。以前は借金していることで罪悪感や自分自身の無価値感があることに気づき、自分と向き合いました。

 

今はただ借金がある、借金があれば返済すればいい。借金によって私がダメな存在だとか自分の価値は決められない事に気づきました。

 

なのでまずもし借金があるなら借金があることで自分を責めるのはやめましょう。借金であなたの価値は左右されません。そう感じてしまうのは自分がそう思っているからです。そこにまずは気づいておいてください。

 

『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口癖』の本を知っていますか?実際に借金2000万円をコツコツと9年かけて返した小池浩さんが事実に基づいて書いた本です。

 

私はその著者である小池浩さんのセミナースタッフをさせていただいています。実際に小池浩さんに聞いた、当時まだ借金をコツコツ返しながらの節約のお話しなんかも交えて解説していきたいと思います。

 

 

 

目次
  1. 節約ができない人は意味付けを変えよう
    ・あなたの節約に対するイメージは?
    ・節約で本当に欲しいものまで我慢してしまうから苦しくなる
    ・お金をポジティブに使う
  2. 簡単にできる節約できない人におすすめする3つの事
    ・2-1.ゴールを決めよう
    ・2-2我慢をやめてお金を使おう。
    ・2-3.お金を使う時はお金の流れをしっかり意識する。
  3. まとめ

 

 

 

本記事では節約という物理的なことよりお金の意味づけを変えることで節約できない人も節約が楽しくできるようになるよっていう記事です。節約したくても続かなかった人は必見です。

 

 

 

節約ができない人は意味付けを変えよう

節約ができない人は意味付を変えましょう。というのも節約ができないのはそもそもの節約する前提である節約する意味が『節約は苦しいもの』、『節約するとストレスが溜まってリバウンドするもの』になってしまっているから。

 

どうですか?もし当てはまるようなら以下でより深く解説していきますのでぜひ一緒に考えていきましょう。

 

 

あなたの節約に対するイメージは?

 

まずあなたの節約に対するイメージを聞きます。あなたの節約に対するイメージはどうですか?少し考えてみてください。

 

「節約とは?」って自分で自分に質問しましょう。すぐに返事がなくてもすっかり忘れた頃にその答えが帰ってくるかもしれません。とにかく自分に質問しといてください。

 

また社会で言われている事はだいたい私たちの意識にも入り込んでいるので、節約の一般的なイメージもみていきましょう。多分、節約というと切り詰める、お金を使わないように節約していくイメージですよね。

 

そうするといくら節約したとしても『節約は苦しいもの』『節約するとストレスが溜まってリバウンドするもの』になってしまいますよね。きっと初めた動機は今の生活を少しでも豊かにしたくて始めた節約なのに。

 

いくら節約を豊かにしようと初めても節約するという前提の意味付けが『節約は苦しいもの』『節約するとストレスが溜まってリバウンドするもの』だととこの現実を掴んでしまうんです。

 

では以下の記事ではその意味をもう少し深掘って解説していきます。

▼合わせて読みたい、この記事も参考になります。努力の方向性が間違っているという話。
>>努力する意味がわからない人へ【幸せは自分で作ろう】

 

 

節約で本当に欲しいものまで我慢してしまうから苦しくなる

 

節約そもそものイメージが『節約は苦しいもの』や『節約するとストレスが溜まってリバウンドするもの』になっているという事をお話ししてきました。以下ではこの節約の意味をもう少し深掘っていきたいと思います。

 

では実際に節約とはを深掘ってみます。そうするとお金にまつわることが現れるでしょう。それは『お金は使うべきではない』『お金は大切に使うべきだ』『お金を無駄に使ってはいけない』というお金を使うことを我慢する意味付けが出てくる事でしょう。

 

実はこの『お金を使うべきではない、使ってはいけない』というのは無意識に我慢しているので、自分では気づきにくいのですが我慢しているとどうしても節約は楽しみのないストイックな生活になり、無意識の前提である『節約は苦しい』現実が現れてきてしまうのです。

 

それは『お金を使ってはいけない』も含むので自分の好きなものを我慢したり諦めてしまう、本当に欲しいものを求められず楽しみもなくストレスがたまります、、、そして最終的に爆発してリバウンドしてしまう。

 

ドS本の小池浩さんのお話になりますが、小池さん実は2000万円の借金をコツコツと返していた時も、大好きな晩酌のお酒だけはやめなかったと断言してました。

 

もちろん無駄な出費は抑えます。でもそんな時も大好きな唯一の毎日の楽しみの晩酌だけは絶対に続けて自分をねぎらい1日の終わりは楽しんでいたそうですよ。

 

▼この本でもそのことがお分りいただけると思います。(1冊目の本です。)


では節約する上で何が一番大切かそれはお金を節約するよりお金を『どう使うか』ということです。この習慣がとても大切な習慣なのですね。

 

 

お金をポジティブに使う

 

お金をポジティブに使いましょう。もう少し詳しくいうとお金を悦びとして使うという事です。なぜならお金を使う意味付けをポジティブに喜びに変えてしまえるからです。

 

そして今までも解説してきたように節約って=お金に結びついてます。お金=苦しい=節約。こんな図ではなかったですか?

 

小池さんは借金を返済するためにお金を支払った時ですら返した後の自分をいつもイメージしていたそうです。それは借金を全て返し終えた自分にワクワクする事と言っています。だって借金が完済した後は借金していた分の金額が毎月、浮くわけですから、まだ返していない現状からその状況を味わいたいってワクワクしながら借金を返したっていっています。

 

じゃあ逆にお金をネガティブに使うってどういうことか少し解説します。お金は我慢して自分の楽しみもカットして、借金の為に返済していたらフォーカスする部分が無意識でも我慢して楽しみもない事ってやはりネガティブになっています。

 

きっとお金を返済する時も『なんで自分ばかり』とか『お金は出て行くばかりで苦しい』と実際はお金を返せているのにネガティブにばかりにフォーカスが言ってお金に対するイメージもやっぱり苦しいとネガティブなイメージもより強固に紐付けされてしまいます。

 

なのでお金が入ってきたとしてもお金でこんだけ苦しい思いをしているんですから、いくら収入があったとしても影響が出てくるのはわかりますよね。なのでこういう前提だとお金を引き寄せるのもしんどいです。だってアクセルとブレーキを同時に踏んでいるんですから。欲しいといくら願っても難しいですよね。

 

じゃあ、ポジティブに使うとはどう言うことかを小池さんのお話から解説します。小池さんはセミナーなんかでも言っていますが、今でもお寿司を食べてお金を払った後には『お金っていいね〜素晴らしいよね〜』って奥さんと言いあうそうですよ。素敵ですよね。

 

え?それだけ?簡単でしょ?そんなもんです、本質ってシンプルなんですよ。

 

とはいえ、こう言った言霊はあなどってはいけません。この言葉はいつも自分が聞いているのです。なので自分が発する言葉はとても気をつけたいという事です。

 

付け加えておくと、もしもですよ自分がお金だったらどうです?

 

お金っていいよね〜、素晴らしいよね〜ってポジティブに自分を思ってくれている人のところに行きたくないですか?自分に対して苦しいとか大変な思いさせるとかネガティブなイメージがある人より、自分をよく思ってくれる人の元へ行きたいのは普通の話です。

 

なのでポジティブにお金を使うことが良い意味づけとなり、節約も豊かで実りの大きいものになっていきます。

 

そしてそもそもですが「節約ができない」のこの節約の意味づけは、節約は苦しいと言う意味づけなので色々と我慢をしてしまう事で節約がストレスだらけでリバウンドしてしまっていたという事なんです。

 

以下ではいよいよそう言った意味で節約できなかった人におすすめする3つの事を解説していきます。

 

 

 

簡単にできる節約できない人におすすめする3つの事

 

 

節約できない人にオススメする3つのことは
本当に簡単ですぐできますので、ぜひ試してください。

 

 

1.ゴールを決めよう

 

1番目ゴールを決めましょう。まずはゴールを決める、これはシンプルですが本当に大切です。ゴールのないマラソンは走りきることは不可能ですから。

 

今度は少し私の話をさせてもらいます。以前、私はインドで日本食レストランをオープンしていました。作ると決めた時はインドをバックパッカーで1年周遊した後でした。お金も正直マイナスだったのですが、インドでレストランをオープンするために資金調達のため一旦、日本に帰国しました。

 

当時はマイナスのスタートながら絶対にできるという思いで半年で100万円を貯めるとゴール設定しました。労働収益だけでとても大変でしたが結果は100万を貯めることができました。これは自慢ではなく私が言いたいのはゴールを決めるとできるということです。

 

目的や目標、ゴールを決めると人って必ず達成するんです。諦めない限りは。なのでそのことをこの経験から身を持って学ぶことができました。それは今でも自分の自信になっています。

▼合わせて読みたい、ゴール設定の大切さをこの記事でも解説しています。
仕事がうまくいかないのは目標を明確にしていないから【転職ばかり】

 

ですのでもし借金があるのなら完済すると決めて目的、目標、ゴールを決めましょう。そうすることで、今やるべきことが自然と目の前に現れますよ。
※完済だけではなく破産でも、借りれる人がいたら借りるなどなんでも道はあります。自分を追い込まず自分に最適なゴールを設定してください。

 

 

2.我慢をやめてお金を使おう。

 

我慢をやめてお金を使おうということですが、節約するのにお金を使うの?ですよね。しかし今までの話を聞いてきた方ならこの意図も理解していただけたのではないでしょうか。

 

ケチケチしてあれもこれもと我慢しても気持ちは滅入ります。お金を使わず我慢してリバウンドして結局我慢した以上のお金を使っていたなんてことも、それなら本当に欲しいものにはお金を使い、また払いたくない税金なんかにしても決めたゴールにワクワクと楽しみお金を払い使いましょう。お金を払うことを楽しむのが大切です。

 

ただです、無駄は省きましょう。無駄とは欲しくもない菓子パンなどコンビニにふらっと入り買ったりすることです。また、私の例を出すと時間潰しのカフェです。知らない間にお金がなくなってるパターンです。ジワジワと追い詰められます。

 

しかしお金を使うことをストレスは紐づいている事がほとんどなので、自分はどういう時にお金を使っているのか明確にするのが良いです。

 

なので何の欲しいもので我慢していて、何の無駄なお金を支出してしまっているのかそこはしっかり明確に把握すると言うことが楽しむお金を使うことに必要なことになります。

 

なので本当に好きなものは我慢しないでお金を使いましょう。これは贅沢だけどやめたくないもの、小池さんで言うと毎日の晩酌ですよね。しかし借金を返したての頃は発泡酒だったそうです。でも晩酌は晩酌です次第にビールに変えていったそうでうよ、この辺もバランスですよね。

 

実は本当のお金持ちほど収入より支出を散財しないようにしっかり管理しているそうですよ。なるほどですよね、納得です。

 

なので、我慢はやめてお金を使いましょう。

 

 

3.お金を使う時はお金の流れをしっかり意識する。

 

お金を使うときはお金流れをしっかり意識する。なぜならお金の流れを意識するのはモノの成り立ちを知れるからです。私たちが何気なくものを買ったり食べたりとそこのお金を払うまでにはたくさんの人が携わっているわけです。

 

なのでその商品からたくさんの人の顔が見えてきませんか?

 

そうなんです。こういう世の中にいることは奇跡でとてもありがたいことなんですよね。その苦労をせずにその対価として私たちはお金を払うのです。

 

なんでも当たり前にあると思うものが本当は違った、いま手に取り買おうとしているものには開発者だったり作る人、ここまで運ぶ人とたくさんの人が携わりここにあるという事。だからそれが買えるという事は、お金は感謝や愛だと思いませんか?

 

さらにはそれが自分が好きなものにお金を使える払える、素敵な循環ですよね。

 

でも、これもよくある話ですが公共料金だったり家賃だったり税金だったり生きていく上で必ず支払わなくていけないお金もあるわけですよね。

 

これは好きとか楽しいって支払うときになかなか言いづらいのも確かです。上記で解説したように例えば蛇口をひねれば流れる水がどうやって流れてくるのかとか。どうやったら当たり前にこの蛇口をひねれば水が流れるのかとか。

 

そしてそれは誰かが水のパイプを家まで繋げる事を発明し設計して作ってきたんです。そして実はそれが本当は当たり前じゃなかった事を知って自分が当たり前に使えていることが奇跡なんだとわかります。

 

それに対してお金を払うということはそれに携わる人たちへの感謝でその人たちの愛する家族が潤うお金になるって思うとどうですか?やっぱり支払うことにもすごーく愛や感謝が湧いてきませんか?

 

この世は奇跡なんです。しかも日本は本当に素晴らしく整った国です。

 

少し長くなりますが、私はインドの田舎で日本食レストラン経営をしていましたので、日本である当たり前がインドにはないという体験を日々していたのです。

 

毎日、電気が止まることがあって蛇口をひねると黒ずんだお水しか出てこない、たまに断水すらある。田舎では水道も下水もないなんてザラでした。

 

日本は交通機関も便利ですし。こう言うのが利用できるのは誰かが何もないところから作ったからです。私たちはその恩恵の中にいると思えばまた、現在それを維持してくれている人がいて私たちが便利に使える訳です。めちゃめちゃありがたいと思いませんか?

 

商店やコンビニもそうですよね。売っている商品も誰かが運んできてくれている誰かが作った、開発した。農家さんや工場で働く人
私たちが払うお金はそこに届いていくわけです。その働いている人たちのご家族に届くわけですよね。

 

どうですか?こう言った流れを見て行くとその商品から本当にたくさんの人の顔が見えてきますよね。

 

そしてこれからはコンピュータ、AIが主流でそんなことも言ってられないって言う方もいるかもしれませんがそれすら、元を辿れば誰かが設計して作っている訳です。当たり前が当たり前ではないと思えるとお金を払えばこんなに素晴らしい価値が買えるんです。

 

なので、お金を使う時はお金の流れをしっかり意識して見ることがいかに大切かよくわかりますよね。ぜひ意識してみてください。

 

 

 

まとめ

 

本記事では節約ができない人は意味付けを変えようと解説してきました。そしてざっくりとですがお伝えしてきたことは、お金を大切に扱うと言うことです。

 

そして簡単に節約できな人にオススメするたった3つの事は

  • ゴールを決めよう
  • 我慢をやめてお金を使おう。
  • お金を使う時はお金の流れをしっかり意識する。

どうですか?これならすぐ行動できますね。そして行動することだけが変われる唯一の方法です。待っていても何も変わりません。

 

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Love&Free

お金を使う時はお金の流れをしっかり意識して愛や感謝のエネルギーで循環するとお金の意味づけがよりポジティブです。そうすると節約することもとても有意義な事だし、お金を使うことも使わないことも楽しい事になりお金っていいもんだよねと愛情深いものになりますよね。

 

さあ、愛と自由の翼を手に入れたら世界へ羽ばたいていきましょう╰(*´︶`*)╯♡

 

そしてお金に対するイメージって実はお母さんだったりするんですよ。お金も愛もエネルギーで一緒ですよね、いずれも上から流れてきます。心理セラピーでお母さんとの関係性を整えると不思議とお金の流れも変わってきたりするんですよ。意味づけを変えたけど苦しくなる人がいますがそういったより深い深層に関わってくるからなんです。

もし子供の頃に見たお母さんや家族がお金で苦労していたことがあったありすると自分で意識的に変えるのは無意識なので難しいです。ですが心理セラピーでは無意識を変えることが可能です。私も心理セラピーで無意識の思い込みを変えましたよ。お金のお話ではないですが心理セラピーの話をこの記事の下の方でお話ししていますので合わせてお読みください。

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