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LOVE & FREE in インド

インドの楽しい情報発信と豊かで美しい人生の道しるべ

 

 YUKOのプロフィール

 

はじめましてYUKOです。

インドをこよなく愛す心理セラピストとして、東京とインターネットを拠点に活動しています。

この「YUKO LOVE&FREE in インド」ブログでは、上でも紹介しているようにインドの楽しい情報と豊かで美しい人生の道しるべについて、インド絡みな内容を発信しています。

軽く過去の経歴などをお話しさせていただくと、私は高校中退です。当時はちょうど家族が別々になる前くらいでした。

当時とにかく早く大人になりたかった私は17才から働き出しました(バイトは16才になってすぐ始めました)。そこからは大好きな古着屋さんで働くことができ、その後も現在に至るまで、主に雇われの時は販売、販売じゃなくても接客をメインに仕事をしてきました。

ですが大好きな古着屋さんで働いていた時に、先輩に連れて行ってもらったスノーボードにハマり、翌年から北海道、旭川とニセコで人生初の山ごもりの経験を数年します。とにかくスノーボードだけがしたくて、夏には南半球のニュージーランドへ行くまでして、エンドレスウィンターをして楽しんでいました。

またスノボードクロスの競技がまだ草大会だった頃、プロスノーボーダーになろうと志すも、背骨を圧迫骨折したり怪我が多く、誰かと競うということが自分に向いていないと感じたり、当時の彼に振られ鬱(自己判断)になったりと、色々あり挫折を経験し楽しさを追いカナダに拠点を移しました。

スノーボードで訪れたカナダでは語学にシフトして行き、数年カナダと日本を行き来しました。背骨を圧迫骨折というハンディは、まず外向きすぎた意識を自分の身体に意識を向かわせ始め、カナダ在住中に初ヨガを体験しました。

そこから少しづつ独学でヨガを学んでいき、スピリチュアルなことに興味が出初め、ホメオパシーやアロマセラピー、レメディーも勉強しだしました。又それらを通してタイマッサージの仕事に出会い、インドに行くまではタイマッサージ、アロマセラピストとして生計を立てていました。

そしてヨガが面白くなり、本場インドでヨガの勉強がしたいと言う想いで1年間インドを周遊して、ヨガの聖地リシケシでヨガの勉強、ケララの病院でアーユルベーダの勉強をしました。

ただ、インド哲学は奥が深く先生になろうと言う思いは、すっかりインドで挫折してしまいました。ですが旅をして1年後、いよいよ日本へ帰国も近づいていた時に、インド人の彼氏ができて、インドで日本食レストランを作ることを約束し帰国しました。

そこから日本でゲストハウスに滞在し、1人暮らしをしながら半年で100万円を貯め、インドへ帰り日本食レストランをオープンさせてインド人の彼と共同経営していました。

ただ一つ言っておきたいことがあります。実はもし日本食レストランを作ると決めずに日本へ帰国していたら、わたし自殺していたと思います。

無意識ですが太く短く生きようと人生を設定してしまっていたようで、何かなければ日本へ帰っても、何もない自分は生きていてもしょうがないくらい思っていたのです。(後に気づいた事ですが)

そして今思えばインドでレストランをオープンした事で生き延びた、そんなことを感じます。ですのでレストランオープンがら7年近くインドと日本でデュアルライフを送れていたんです。

また、インドに関して言うと、記事でも書いていますが、表面的ではありますが大きく価値が変わる体験をしました。閉じていた扉を大きく小突かれヒビが入れられたのでしょう。

それは自分のことを見れなかった私の意識が、まずはヨガを通してインドへ行く訳ですが、インドは自分の過去に蓋した見たくない自分を呼び起こし、自分を見せてきました。その不快さは外側に向いている意識をいやでも自分の内側に向かわせ、自分を知るきっかけを作ってくれ心理を勉強する道しるべになったと言うわけです。

そして自分を知ることが自分を大切にし、癒すと言うことを知りました。また私たちの本質は愛と言うことが肚に落ちました。

育って行く環境でその愛が傷ついてたくさんの痛みが、これ以上傷つかないようたくさんの仮面をつけてしまいます。また問題に直面すると痛みに翻弄されてしまい本質が見えません。それ故にどうしても生きづらい人生を歩んでしまっていた事、その痛みは本質ではない、痛みは癒されると愛に昇華されるのを心理セラピーを通してしり、自分を今まで変化してきました。

そこからは自分責めを辞め、自分をまるっと受容することの大切さや、自分軸を確立することの大切さを大いに学びました。今も現在進行形で変化し続けていますし、変化し続けたいとも思っています。コツコツと自分と向き合い自己統合を繰り返しながら、自己実現をし愛ある豊かな人生を歩んでいます。

そんな私が大好きな楽しいインドの情報やヨガや哲学などインドを通して、豊かな美しい人生の道しるべになるような情報が発信できたらと思い、情報発信を始めました。このブログを見ていただいて楽しんでいただけたり、人生の何かの道しるべになれたら嬉しいです。よろしくお願いします。

 

 

以下簡単ですが経歴をご覧ください。

簡単な経歴
  • 1992年〜アパレル販売員
  • 1995年〜スノーボーダー時代 北海道、旭川とニセコ、ニュージーランド、カナダでリゾートバイトなどをしながら、ボーダクロスのプロを目指すも挫折。(背骨圧迫骨折など怪我多数)
  • 失恋によるショックで鬱も経験
  • 2004年〜タイ古式セラピスト ヨガをはじめる
  • 2007年〜タイへ タイ古式マッサージの資格をタイで取得
    インドへ ヨガとアーユルベーダの勉強(1年間)
  • 2008年〜日本へ帰国(インドで日本食レストランをオープンする為に半年で100万貯めた)
  • 2009年〜インド、ダラムサラに日本食レストランオープン
  • 2011年〜インド、ゴアにも日本食レストランオープン
  • 2014年〜日本帰国 落ち込みやすく、自己否定の強い性格に向き合うべくNLPや心理学の勉強をはじめる
  • 2015年〜Airbnbを三鷹で経営 年間100人以上のゲストを迎えた
  • 2018年〜心理セラピストの活動を副業としてはじめる
  • 2019年〜Webライター、ブログ運営、アフィリエイト、リモートワークを始めインドと日本のデュアルライフの基礎を作る
  • 2020年〜心理セラピスト、ブロガー、複業人、ヒーラーにもなるべく星読みとクリスタボウルを勉強中…

 

インドについての質問、現地情報など質問も受け付けています。

\インドのあれこれ、なんでもご相談ください。/

 

 

また、心理セラピストとしても活躍しています。自分責めのきつい性格をビリーフチェンジやセルフセラピーなどで克服しました。
こちらのブログで心理学や心理セラピーの話をしています。合わせてお読みいただけたら嬉しいです。
>>【ラブ&フリー ライフシフト術☆幸せの書☆】自分責めを終わらせる

 

▼自分を責めていると、幸せな人生を無意識に遠ざけてしまいます。気軽にご相談ください。

 

 

 

現在の活動

今も昔も好きなことをマルチにしてきました。今は主に心理セラピスト、ブログ運営をしています。スピリチュアルも大好きです。今後は星読み師やクリスタルボウル ヒーラーになるべく勉強中です。

 

>>yuko-love-free.com

 

 

Twitterではインドや心理学、スピリチュアルなどの情報発信をしています。よかったらフォローしてください、よろしくお願いします。
>>twitter 優子@インド(@69uco)

 

 

▼お仕事の依頼も同じく受け付けております。
以下のフォームよりご連絡ください。Webライター、ブログ記事関連など

 

 

 

 

心理セラピストの顔

まずは私の育った家庭環境はいわゆるアダルトチルドレンが形成されてしまうような代表的な家族でした。父もアダルトチルドレンでした。私の両親は離婚し私は母に付いていましたが、父と別れる前からは母と私が親子の共依存にハマり、無意識の癒着という苦しい関係にありました。

 

親子共依存は、無意識にですが母と私の感覚が一緒になり離れない、という事が起こります。人は思春期頃から親と自分は違う存在、という認識が育つものなのですが、親子共依存であった私は、これまた無意識に母から離れる事に強い罪悪感があり、また実際に母も何かと世話したがりなので、お互いの手を離す事ができずに、私はその違う存在という成長過程を踏めずに、大人に成長してしまったのです。

 

例えば、その違う存在という成長過程を踏めずに歩んでしまった弊害として、嫌という感情がわからないという事があります。嫌な事でも我慢して引き受けてしまうような事が多くあり、人に振り回されてしまい疲弊してしまいます。嫌という感情は怒りの感情でもあるのですが、それはとても大切な自己防衛なんです。相手に直接怒りを出すのはちょっと違いますが、その嫌な感情を抑えるということは、他者に自分の陣地に土足で踏み込まれるような出来事が起きてしまうのです。

 

また出来事が起きてしまうように見えますが、実は自分がそのように無意識に出来事が起きるように、行動をとっているのですが、、、。無意識ってすごいんですよね。なので、人生において同じような問題に悩まされる訳です。根本は同じなんですね。「やっぱり私って〇〇なんだ、、、」このやっぱりな人生を繰り返し味わうということなんです。

 

話がそれましたが、土足で踏み込まれても「やめて」や「嫌」その一言が言えればそれだけの話なんですが、その「やめてください」「嫌だ」が母との共依存においては言えないんです。言ったとしても、キレてようやく言える(我慢の限界超えて)だったり、さらっと言ったとしても、お母さんがかわいそう、ひどい事を言ってしまったって、罪悪感に苛まれる訳です。そうすると、もう自己嫌悪です。こんな私、最低、、、。このループに何十年悩まされてきたことでしょう。

 

ですので何においても、自己肯定できないみたいなことも起きてくる訳なんです。私が全部悪い。私が悪いそれでいいでしょ。私が悪いことで丸く治るならそれでいいです。←よくないのに。結局、自分が嫌いそこに落ち着く訳なんですよね。

 

そうしていると、嫌の矛先は自分に向いているのわかりますよね。いつも自分を攻めます。自分を攻めているので、これ以上他人からも攻められないように、ことさら我慢します。だから我慢しない人見るとめっちゃ腹たちます。私こんなに我慢してるんですけど。って。こんな苦しい人生だったんです。でもね内側でこんな事が起きているなんて、絶対バレちゃいけないですから、我慢我慢。だからトコトコン自分を抑えて疲れてました。

 

なので、思春期に苦しくて反抗的に振り切って生きてもきました。でも何れにしても根本は同じ問題で、なにかあれば空虚感は顔をだしていました。ただ若い時はある程度、蓋して生きて生けたんですよね、でも無意識下ではいつも自己否定で自分を傷つけていましたし、いつも私が悪いんだ、私が間違ってるからって、不安で孤独を感じやすい人生でした。それが生きづらさ、苦しさで幸せになろうと行動してもブレーキになっていたんです。

 

無意識にそうして、いつも良い子を演じでしまうので、だんだん人間関係を築くのが苦手になっていました。いつも良い子でいてもいつかはバレる訳ですよね、だから特に関係性が近くなる程に、距離をどんどんとるようになるんです。根本には本当の私を知られたら、嫌われると思いこんでいるので、その嫌われたくない思いから、無意識にでも距離を取り出すんです。近づきたいのに近づけなくなるのも苦しいですよね。なので近い関係性を切りやすいので、パートナーとも3年以上続きませんでした。

 

そんなこともあり私の人生は、いつもパターン化された苦しさを味わうような問題が繰り返されていました。ですが諦めずに幸せになりたいと探し続けた先に、ビリーフチェンジという心理技法でその辛い人生パターンの思い込み(信念)を、変えることができて人生が好転し今に至ります。

 

今はどんな自分も少しずつ受け入れられるようになり、自分と相手に境界線をつけれて、嫌ということでも自分の意見を述べれるようになりました。嫌がわかると、自分の望みも出てきます。そして、その望みを手に入れようと行動も起こせるようになるので、人生が大きく変容してくるという訳です。

 

興味がある方は、以下のブログが私の心理セラピストのブログですので、チェックしていただけると嬉しいです。
>>【ラブ&フリー ライフシフト術☆幸せの書☆】自分責めを終わらせる

 

 

 

資格など

 

資格
  • 一般社団法人 日本プロセラピスト養成協会 東京20期卒業
  • Spiritual University トランスジェネレーショナルヒーリング 1期卒業
  • Spiritual University 研究家 終了
  • 日本NLP協会認定プラクティショナー 終了
  • 全米NLP協会認定プラクティショナー 終了
  • カナダ Success Strateties 社/シェリー・ローズ・シャーベイ認定 LABプロファイル プラクティショナー終了
  • Laughter Yoga International University  Laughter Yoga Teacher 取得
  • Silva Method Basic 終了
  • KUSHI MACROBIOTIC LEVEL 1終了
  • REIKI LEVEL 2終了

 

 

 

 

これからの人生設計など目標

心理セラピスト、ブロガー、星読み師、ヒーラーとして、インド人のパートナーと愛で世界を癒します。

若輩者ですがよろしくお願いいたします。

 

Yuko Love&Free
鈴木優子

2020年9月24日吉日